なんだか、大変だ

ADDだけど頑張って生きる

ここもあそこも地獄

私は仕事を辞めたい。

理由はじじい上司からの種類豊富なハラスメントなど多々あるのだが、その話は私が無事退職出来たら書くかもしれない。

仕事辞めたいレベルは、ふと仕事帰りに「今ホームから飛び降りたら仕事から解放されるかな。そうすれば仕事から解放されると同時に人生をかけた仕返しができるかもな。フフフ」と考え出すほどになった。

 

そんな感じで今日も朝「あー仕事かー」と深いため息をついたところ、母に

「そんなに嫌なら仕事辞めちゃえばいいじゃない」

と言われた。

私はすかさず

「辞めれるんだったらとっくに辞めてるよ」

と言うと母は

「辞められるように、私祈っとくから」

といつものトンチンカンな返答が。私はイラっときて「どういうふうにすれば仕事を辞めることができるのか私に教えてよ」と詰め寄るとさらにトンチンカンな答えが返ってきた

 

そんな仕事を辞める辞めないとかの難しいこと私に分かるわけないでしょ!!!だから勤行しなさい!!!!」

 

出たよ。母の決まり文句である。

私が中学生のときから母に何かちょっとした愚痴や相談するとほぼ100%この回答が返ってくる。

リトル私「○○ちゃんを怒らせちゃった~どうしよう」母「勤行やんな」

リトル私「後輩たちが部活にやる気なくて大変だよ~」母「勤行やんな」

リトル私「バイトの店長頭おかしい」母「勤行やんな」

 

この会話例は大げさで会話をはしょってるんでしょと思われているかもしれないが母は本当にこの言葉を開口一番に言ってくる。

小学生ぐらいまではちゃんと母も「こうしたほうがいいんじゃない?」とかアドバイスをしてくれていたた気がするが

中学生になると人間関係も込み入ってくるので考えるのが面倒くさくなるのか、この「勤行やんな」の言葉以外発しない人間になってしまった。

もうお気づきかもしれないが母はある宗教の信者である。

 

で今日の話に戻るがこの母の決まり文句がやっぱり出てきたので私はあきれて「一緒に考えてくれたり、話を聞いてくれたりとか本当にしてくれないんだね」と言ったところまたいつもと同じように「勤行すれば自ずと答えは出てくるんだよ」と毎度おなじみに諭してきたので私はもう何も言わなかった。

 

母にちょっとでも「あ~大変だな~」とか言ってしまった日には絶対その言葉が返ってくるので弱音は吐きたくなかったが、やはり今の状況は辛いし、なんだかんだ社会人も経験している人なので身になる一言でも頂けるかなと気を許したらこれである。

この年になると親に弱音は吐きたくないので、ためにためて出た弱音だ。それに対して母自身自覚はあるのか分からないが「来た!勧誘チャンス!」と思ってこの言葉発しているのかなと思うと絶望が襲ってくる。私の悩みに向き合う気さらさらないじゃんと。

もういいやと絶望を背負って私は仕事に行った。

 

そしてさらに修羅場と化すのだが、今日はもう疲れたので続きはまた。