なんだか、大変だ

ADDだけど頑張って生きる

診療内科に行ったら泣かされた2

心療内科に行ったら泣かされたという記事を書いてから一切そのことについて触れていませんでしたが、その続きを今更ながら書こうと思います。

あれはたぶん7月のことです(記憶曖昧)。

あの泣かされたというかこっちがかってに泣いた心療内科に再び向かいました。

1回目に行った際、「自分が発達障害だと思うなら知能検査を受けてみれば?それで一発で分かるよ。」と言われ、

精神的に衰弱し、思考回路はショート寸前♪だった私は「はい」というだけの機械になっていたため、その問いかけにも内心面倒くさいなと思いながら「あーはい・・・」と答えました。

お会計のとき、知能検査はいつにしますか?と聞かれ「正直ここにはあまり来たくないけど発達障害かどうか判断するためには知能検査を受けることが必要不可欠だからいづれは受けることになるし・・・違う診療所に行っても根掘り葉掘りまた聞かれるのも嫌だし・・・」と思い

「さ、ん、週間後の…日、曜ぉぉぉ日で!」

と告げてきました。(お会計のときに既に泣いていた)

そして無事(?)心理カウンセラーの監修のもと知能検査が終わり

結果に1ヵ月ほどかかるということなので(就活が忙しくて)2ヶ月経ってようやく結果を聞きに

心療内科を再び訪れたというわけです。

先生は結果の紙を広げるなり、

あ、結果なんだけどすごく能力差が激しいから発達障害だね!ほらここのグラフ見て!こんなにグラフのばらつきがある!普通の人はグラフがだなだらかでどの能力も一定なんだけど○○さんのはすごくグラフががたがたしてるでしょ?数字で見ると○○さんの能力値の差は1000人いるとしたらその中で2人以下にしか当てはまらないようなすっごくマレなケースなんだよ。能力差がここまで出るっていうのはすごく特殊ってこと!!で、もっと詳しい説明が聞きたかったら心理カウンセラーの先生の予約を取ってじっくりきくこともできるけど、(どうする)?」

私「あー・・・」

説明がはやぇ…矢継ぎ早すぎる。こちらがリアクションを取ることもままならないスピード。

その後も先生は話す。

「○○さんて就活してるんだっけ?今のところ一般で行こうとしてる?」

一般…?総合職と一般ってこと?事務職のような作業が私には向いていない気がするし、色々な場所で働きたいから総合職がいいと思っているけど一般でもいいかな

ということで「そうですね」と答えると

「そっか、でもこの結果だと障がい者手帳簡単に取れると思うな!うーんでもまぁ行けないこともないから最初は一般で取って

ダメだったら障がい者枠でいけばいいよね。じゃ!これで診察終りです!」

             診察時間約5分

なぬ・・・!?!?!?!?障がい者手帳!?!?!?障がい者枠!?!?!?!?

ここで初めて「一般」の意味を理解し、総合職と一般職以前の話なのか私は!と愕然とした。

あと、いきなり放り込まれた「障がい者」という単語に頭大混乱になる。

自分とはかけ離れた単語だと思っていたその言葉が私に向けられたのものだということに頭がおいつかなかった。

そのまま診察室を後にし、お会計して(今回は泣いてないというか放心状態)、靴を履き、外に出で駅に向かってトボトボ歩き出した。

そのとき私は思った

あれ?で結局私ADHDなの?

                                     ―To be continued―

はい、というのがしんなかの続きです(診療内科に行ったら泣かされたの略です。なんかノベライズ本みたいなタイトルなんで略してみたくなりましたヾ(・∀・)ノ)

結果は発達障害だけどADHDなのかは診断されなかった

というなんとも中途半端な感じで終わりました。

まぁ結果の紙を貰えたのでそれをもとに他の診療所に行ってたらちゃんと診断も下されるでしょう。

とここまで書いたのが2ヶ月前…書いたのになぜかアップせずに未公開にしていました。なぜでしょう。

次回ADHDの意見交換会に行ってみるの巻(これ8月の話笑)があるのですが、年をまたぐか、書かずに終わりそうな感じ…