結婚相談所って発達障害の人多いのかという質問をされたら私はこう答える
多いよ!
運営側にね!!!!
と。
婚活している人に発達障害が多いかは肌間分からないのだが、
運営している人たちに発達障害だと言っている人が多い。
一説によると、発達障害って自分のことは頑張らないが、他者のためなら頑張れる人が多いらしい(真偽不明)
だからサポートする業務に発達障害が集まる…?
(ちなみに私は完全に自分の成長よりも他者の成長の方が興味関心が強いタイプ。
私って本当性格が良いわー、なんて人徳な人間なんでしょうかー!っと思っていたら、発達障害の特徴として上げられていて、先日ずっこけた)
逸れた話を戻しまーす
発達障害が婚活をするとどんな感じの事件が巻き起こっていそうか、
ASD男性の解像度が高すぎる私が持論を展開いたします♡
(なぜ私がASD男性の解像度が高すぎてしまうのかは内緒です♡)
※どんな感じの事件が巻き起こっていそう、そう、いそうです。
「いそう」と書いてあるのは、Twitterなどから遠巻きで観察している所感も含めお伝えいたしますので100%そう!ということはないのであしからず。
①相手へのこだわりが強いし狭い
ASD男性に度々見られる「顔しか見ていない」問題。
顔が好きか好きじゃないかで結婚を決めるそう…
なぜこんなことが起こるかと言うと、顔は目で見てすぐに分かる簡単な判断材料だからです。
例えば、性格や価値観などの相性もパートナー選びで重要なことなのですが、ASDは内面を重要視しない傾向にあります。
なぜなら
・性格や価値観は目で見えないから
・性格や価値観などあいまいなものを判断基準にするのが怖いから
・性格が合わないと、どんな痛い目を見るか知らないから(鬼嫁の話は自分には関係ない、自分ごととして考えていない)
です。
なので、顔以外にも年収や学歴など、数値がある分かりやすいスペックばかりを重視し、ない…めん…???🤔という方がいらっしゃいます。
性格なんて少しの間一緒にいたぐらいじゃ分からないし、今後性格が変わってしまうかもしれないし、そんな曖昧なものを基準に選ぶぐらいだったら、確実に自分が好きだと思う顔と結婚したいと思うのです。
さらに男性側がハイスぺだと、もっと自分の理想の外見の人がいるかもしれないからと考えて中々先に進みません。
また、周りから見ると「性格合わねーだろ、すぐケンカするぞ」と予測できる状態でも顔が良ければ突き進んでしまったりするのですが、問題が目の前に来て初めて「やっぱり無理でした」と降参します。降参するのが遅いです。
問題が目の前に来ないと問題だ!とはならない。周りから大変だと思うよと止められても突き進む。なぜならその時点では本人がまだ問題だとは思っていないから。
「内面が大事」という文章は理解ができる。しかし納得しているか、腑に落ちているかはまた別。そもそも内面が何なのかが分からないので、理解しようにもしきれない。また、理解したとしても、何をどうやって内面の良し悪しを判断すれば良いのか分からない。
という状態に陥ります。
②婚活の進捗の良し悪しはスペックの問題だと思う
相手の内面を「理解できない」「見えない」状態なのですが、それは同じように自分の内面も「理解できない」「見えない」状態なのです。
そのため、婚活が上手くいくかは「顔」「年収」「学歴」などの目で見て判断できるもの
でジャッジしがちです。
そうすると「俺は年収600万円しか無いから選ばれないんだ」と言う婚活認知歪み男性が爆誕してしまうのである。
そんんんわけあるかい。600万円も稼げていたら花丸100点満点である。
(600万円も稼いで、婚活もしていたらだいぶ忙しい日常のはずである、おつかれさますぎるので自分を労え)
性格や自身の言動を振り返り原因を推測する作業はだいぶ複雑で、正解にたどり着けるとは限らないし、何なら人間関係において正解100%はこの世にないので完全に理解することは不可能。そんなことに時間を費やすのは無駄だし、他のことをやっていたいという思考。
また、何となく「自身の言動が原因なんだろうなー」と思ったとしても、頑張り方や修正の仕方が分からない。
なのでできることとして「スペックを上げることだ―!!!」となりがち。
そうして、スペックを求め自分のスペックを上げ、上に上に、より良いものをと繰り返し、気づいたときには「婚活をし続ける人」の出来上がりである。
じゃあどうすれば良いんですか
という解決策のお時間です。
私は婚活をサポートしたことがない人間なので机上の空論でしかないのだが、思いついた解決策を書いていく。
内面の良し悪しランキングやチェック表を作成するのはいかがだろうか。
やはりASDは数値化するなど目に見える形で情報を落とし込むと納得感が出る。紙に書き出すなどして情報をまとめることをお勧めする。
これで解決!
となっただろうか。
なってませんよね???(うざ)
そもそも何が良くて何が良くない言動なのか、良い性格特性とは何なのか、自分と相性の合う人間がどんな人なのか分からないでしょう。
何をされたら自分がストレスを感じるか、何をされたら自分がうれしいか、
分からないですよね!?!?(無駄に煽る)
しょうがない、周りの人間に寸劇をしてもらってください。
実際にその状況にならないと分からないので、夫婦ごっこをしてもらってください。
ただ、そんなことに付き合ってもらえる友達はいないと思いますので(煽ってないですよ、信じてください。障害に関係なく世間一般的にそんなことやられてません(*'ω'*))
カウンセリングに行ってください。
そんなときのためにあるのがカウンセリングです。
それが難しければ
周りの夫婦に「言われて嬉しかったこと」「言われて嫌だったこと」を聞き出して自分が言われたときにどんな言動を取るか考えてみてください。
(自分の言動に対してフィードバックを他者からもらえるとなお良し)
いかがだっただろうか。
皆結婚したか?(気が早い)
さて、ここまでの説明はASD傾向が強い方の特徴だったが、
ADHDはどうかというとよっぽど特性が強くなければそこまで婚活に影響は与えないという持論だ。
ただ、ADHDによくある自己肯定感が低くネガティブな考えが止まらないタイプは
「もう終わりだ!!!!」「絶対に私のこと好きじゃない!!!」みたいな負の考えに取りつかれ、嵐のように関係を終わらせてしまうので要注意。
ちなみに私の婚活での一番の教訓は
どこの馬の骨とも知らない人間が考えた婚活のメゾットを鵜呑みにしない(情報に振り回されない)
でした。
皆も気を付けてね。微笑み
PS
結婚して1年経つにもかかわらず、婚活に関する興味関心が未だ衰えない。
うだうだTwitterの婚活垢を動かし、どっからどう見ても老害になってしまった私である。
まぁ、そろそろ婚活とは距離を置きたいと思い、思いのたけをブログに書いたが、
やっぱり、紛うことなきりっぱな老害である。
謎に長文のアドバイスなんか書いちまっている。
こうして人はうざくなっていくんだね。体感中😘