なんだか、大変だ

ADDだけど頑張って生きる

卒業論文を出せたぞーーーーー!!!

やっと!やっと!卒業論文を出せました!!!!!いぇーーーーーーーい!!!!!

死ぬかと思った!!最後の3日ぐらい意識もうろうとしてた!!

私自信、卒論が出来たとは言いません、卒論が出せたと言います。

できてるか、できていないか…そんな次元じゃございません!

期限以内に卒業するための文書を出す・・・そこに意味があるのです・・・(満面の笑み)

ん?誰だ、今クズって言ったやつ

あ、そう言えば実験に協力してもらった後輩に

「あのー、こんなに遅い時期に実験をやっていて卒業論文は大丈夫なんでしょうか?」

って初対面の子に心配されましたわ。

だから私は

今年から就活が遅くなったからその煽りをくらって皆遅いんだよねー。卒論はどうにか頑張るから大丈夫だけど、本当はこんな時期に実験しちゃダメなんだぞ☆」

って先輩風を吹かせながら、全力で(経○連)就活のせいにときました!

はい、嘘です。本当はいつまでも内定を取れず卒論を後回しにしていた自分が悪いんです。(がしかし初対面の後輩に学校の先輩にクズがいるという可哀想な事実をつきつけたくなかった。とても真面目そうだったし、事実を言うとドンびきしそうだったからね・・・)

で、提出してきた卒論を二日後に見てみたらそのまま後ろに倒れたくなるような顔面蒼白もののミスがいっぱいあって死んだ。

なんかもう、これを読んだゼミの先生はそのまま窓から放りなげないか、はたまたビリビリと破り捨てないか、果てには焚火の材料に使わないかと心配になるぐらい。本当にごめんなさい。

実験内容はけっこう上出来だったんだけど、実験準備に時間かかりすぎて分析が十分に出来なかったし、一番の問題は文章がぐだぐだ。

それもそのはず、このブログも自分で2日後とかに見てみると誤字すごいし、何が言いたいんだか分からねーなって思うぐらい普段から文章下手だからね。

文章を書くのはご覧のとおりすごく苦手で、書き始めるのはいいものの、文章を書いているうちに苦痛になっちゃって早く終わらせようと思って説明しなければいけないところをすっとばして強制終了しちゃうから結局何が言いたいのか分からない文章の出来上がり!ジャーンみたいな。

最近分かったのは、私は文章を書くのも苦手なんだけど、思っていることを話すのも苦手。就職活動やゼミで実感しました。

友達と話すのは好きだから今まで気づかなかったけど、状況や思いを的確に伝えることができない。

友達と話すときには「ヤバーイ」とか「うけるー」とか偏差値30みたいなことしか普段言ってないから「説明してください」な問にぶつかると「えーあーそれは・・・あれですよ」ってぜんぜん喋れない。

要するに文章を作るのが苦手!だから上達&抵抗がなくなるためにブログをやっている節があるよ!節っていうかその理由が9割。

これからも就活とか社会に出てから説明したり、書いたりしなければいけない場面が増えるから、そのために頑張るよ!